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アマゾンの日々ー忘れられ行く者の記録『人間といふものは時の上にあるのだ。過去といふものがあって私といふものがあるのだ。過去が現存してゐるといふ事が又その人の未来を構成してゐるのだ』西田幾多朗 |
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2009/11/24 庇の支柱は自然木!『生活の知恵!』
昨日、<追記>で紹介した自然木の支柱!
近隣の最も立ち寄りやすい居酒屋と雑貨店。
朝から、飲み客でいっぱい。
午後は、狭いスペースだけに4人がけのテーブルを
5.6個置いたら満席。
立ち飲み客も結構入る。
屋根を支えるかすがいが、
自然木の幹に食い込んでいる。
店主のヴィセンティさんに乾杯!
近所の常連客が
自然木を塗装する気持ちは
よーく分かる!
私もその一人・・・・・・・・・・・!
2009/11/23 隣人の悪戯!『恐怖心で動転した鰐の出現!』
近隣のおっさんたちが騒いでいた。
いつも集まる居酒屋の雰囲気を
変えようと7・8人で相談。
店の前にあるひさしを支える立木を塗装。
カメラを隠してそろそろ近づいて
<何やってるんだい!>
と尋ねたら、
あまり殺風景なので、
立木に化粧してるんだとの答え。
<あんた、カメラ持って来たのなら、
俺が飼っている鰐を撮影してよ!>
7・80cmもある鰐を抱えてきた。
最初は鰐の口をふさいでの撮影。
手を噛ませるシーンで
やっと気がついた。
鰐はおもちゃだった。
悪戯にまんまとひっかかり、
酒の肴にされてしまった。
彼の真剣な表情に
騙されてしまって、
日曜日の午後は終わった。
悪戯好きの連中ではある。
『追記』
この塗装された立木(自然木)の上部には、
5mx6mのひさし(屋根)がある。
年代物で支えるかすがいも幹に食い込んでいる。
ちょっと注意して、
塗装された立木を眺めてください!
2009/11/16 平成21年度海外JICA理事長賞受賞ートメアスー総合農業協同組合『環境問題を主体にしたアマゾンの日系人農法が認められた!』
11月14日、トメアスー文協において、
トメアスー総合農業協同組合が
<平成21年度海外JICA理事長賞を受賞した>
JICA中南米担当理事高島泉氏が、
CAMTA坂口渡理事長に贈呈した。
『JICAが助成する海外援助で、その資金を有効に活用し実績を上げる団体に贈られる賞』
平成21年度は、トメアスー総合農業協同組合が受賞した。
単一栽培の胡椒栽培から脱却して、
環境にやさしい混植栽培を導入した組合の活動が
認められたもの。
日本をはじめ全世界が今、トメアスー植民地を
見つめている。
<アグロフォーレストリー>という言葉は、
いまや、トメアスー植民地を象徴する事になった。
まずは、受賞おめでとう!
2009/11/1 汎アマゾニア日伯協会管理 援協更生ホームにあるアマゾン移民開拓先亡者慰霊碑『ベレン日系社会の狭間にゆれる先亡者慰霊碑』
ベレンを訪問される大方の人が、
まず、表敬訪問し、参詣、献花する場所が
表題の<慰霊碑>である。
この慰霊碑を管理するのは汎アマゾニア日伯協会協会。
存在する場所はアマゾニア日伯援護協会、更生ホーム。
慰霊碑に参拝する訪問客を接待するのは、
更生ホームの職員。
汎アマゾニア日伯協会の応対は皆無。
二つのベレンの日系団体の狭間で、
<慰霊碑>は、
その微妙な管理体制の改善を
それとなく示唆している。
日伯協会、援協の両会員も
その管理体制の矛盾に気付かないでいる。
慰霊碑の清掃は更生ホームの職員や
某宗教団体などによって行われているが、
日伯協会の
管理体制を強化するよう求める声も多い!
2009/10/22 ベレンで初の紅白カラオケ『80周年で特別開催 北泊のど自慢が熱唱』
アマゾン日本人移民80周年祭<アマゾナス州では、
日本人アマゾン移民80周年祭>を、
記念して発足したベレンカラオケ愛好会主催の
第一回ベレン紅白カラオケ歌合戦が
汎アマゾニア日伯協会神内講堂で開催された。
紅白50名の歌手来場者約300名が一体となって
楽しい人夜を過ごした。
<カラオケを通じて、みんな仲良く、健康な体と心を
維持しましょう>と主催者は呼びかけた。
私的には、親子(娘)で、
ナレーション入りの紅白の司会を
任された!
とかく疎遠になりがちな親子関係を
それとなく、
楽しくやれて印象的な歌合戦となりました!
参加者の紅組高齢者(86)は、
<河内おとこ節>
白組の最高齢者(87)は、
<男の浪漫>を
熱唱!
健康の秘訣はカラオケと称賛していた。
80周年記念祭がもたらす、
久々のイヴェントだった!
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