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5/5/2008 若林正俊農林水産大臣トメアスーを訪問!『若林農林水産大臣トメアスー植民地を訪問!』
5月4日、若林農林水産大臣が、
トメアスー植民地を表敬訪問した。
地元の新聞によると、 <やがて、
世界は食料危機に陥るだろう!
そのために何をなすべきか、
今考えねばならない!>
との談話を発表した。
と伝えている。
トメアスー植民地の日系人が、
実践しているアグロ・フロレストリーと
環境問題にあわせて
実地調査を行ったとも
伝えられている。
トメアスー植民地を
日本の大臣が訪問したことは、
日本政府の環境対策の一環を
伺わせる一方、
トメアスーを見本とした
政策が、
どの国に企画されるのか
興味がある。
トメアスー植民地の農業形態が
認められたことは嬉しいが
反面、どこに視点を向けているのか、
興味が湧くのは、
地元に住んでいる者の心情でもあろう!
願わくば、トメアスーにも
より以上の熱い視線で
見守り援助して欲しいと願っている!
8/15/2007 パラー州の記念日『ブラジル独立容認宣言記念日』
日本では8月15日は終戦記念日である。
ここ、わがパラー州はブラジルの独立を漸く容認し、
ブラジル帝国の一州として参加することを宣言した日である。
ブラジルは1822年9月7日にポルトガル王国よりの
独立を宣言し、ブラジル帝国を築いた。
北伯のパラー州はポルトガル人が支配しており、
なかなかブラジル帝国を容認せず、内戦が続いていた。
崩壊寸前にあったパラー州も漸く
ブラジル帝国の一州として参加することを決めた。
1823年8月15日、ブラジル帝国独立11ヶ月も
後のことで、市民にはあまり知られていない
記念日である。
<政治的な決断であっただけに、州民は蚊帳の外だった。>
7/9/2007 どなたか・・・・『教えてください!』
今、問題になっている年金について教えてください。
平成2年7月から<国民年金を払い始めました。> 平成5年2月に正社員として採用され厚生年金を払い始めました。 2冊の年金手帳(国民年金と厚生年金)を持っています。 しかし、記号も番号も異なります。そこでお聞きしたいことは、
番号が異なっていても2冊の年金手帳は繋がるのでしょうか?
素朴な質問です。 実は、昨年の8月支給の基礎年金が、 口座番号の不手際で受け取れず、
社会保険庁に苦情を3回ほど文書で出しました。
やっと、今日、7月9日に再度振り込みましたとの手紙を受け取りました。 ちょうど1年になります。
私の事象など氷山の一角ですよね。 時差の関係で電話もままならず、手紙となると10日間もかかる。
ましてや返事が来るのはどうしても1ヶ月はかかる。
今、問題になっているから1年で解決したけど、 こう言う問題がなかったらおそらくなしのつぶてだったことでしょう。
<再度振り込みましたので、ご確認ください。>なんて一言もない。 傲慢な社会保険庁のあり方に憤慨している一人です。
5/9/2006 日々の暮らしー習慣『宗教に左右される習慣の違い』
日本の習慣にも宗教はある程度
かかわっているが、ブラジルほどではないだろう。
カトリック教を基本にする習慣が
ねずいている。
教会の前を通るときは必ず十字を切って祈っている。
バスの中、タクシーのなか、自家用車もしかり、
ほんとに信者なんだろうかと
疑ってみたくなるくらいだ。
どんな悪いことをしても、
教会に行って懺悔して祈れば、
罪は償われると信じている。
だからか、なかなか犯罪は減らない。
宗教が生活の一部になっていて、
それを基本にした習慣が多い。
日本とチョット変った点だ。
バスは60歳以上は無料。
郵便局・銀行あらゆるところで、
列を作って順番待ちのところでは、
60歳以上、身障者、妊婦用の
特別の窓口が設けられている。
こういうところは有り難い。
知らない土地に行って道を尋ねると、
親切丁寧に教えてくれる。
そのとおり信じたら、とんでもないところに
行き着く。あまり信用しないようにしている。
習慣の違いは結構ある。
言葉が違うくらいあるのかもしれない。 5/4/2006 連休なのに・・・・・・?「行政の姿勢」
88歳になる未亡人が、日本語の分からない
息子さん同伴で当協会を訪れた。
ベレン市より45km離れている
サンタイザベル市に住んでいる方。
息子さんは勿論、運転手。
目的は亡くなったご主人の軍人恩給が、
もう2回分(10月,11月,12月,01月,02月,03月)
届いていないが、日本の総務省人事・恩給局に
何故支給が遅れているのか問い合わせて
欲しいとの相談だった。
手がかりになるのは、恩給局のホームページの
アドレスだけ。アクセスしてみたが、どこに問い合わせたら
良いのか検討が付かず、電子政府利用支援センター
にメールで問い合わせたところ、
担当が違うのでと、前述した総務省人事・恩給相談室の
アドレスを教えて戴き、再度、メールした。
「お尋ねのありました件でございますが、担当部署
(恩給業務課支給管理室)から直接、ご本人様に
回答いたしますので、ご了承願います。」
との返事のメールが来たので、ご本人に
早速電話連絡した。
最初にメールしたのが4月28日の夜だから、
日本は29日(土)、連休に入ったところ、
返事は、30日来たので、折り返し2度目のメールを
送信したら、5月1日には、返事が付いた。
連休なのによく返事してもらえたなーと、
日本の行政の有り方に感心した。
我が愛するブラジルでは、
連休明けでないと対応してくれないだろうし、
時間もかかるだろう。
日本のこういうところは素晴らしい。 4/6/2006 大使訪問裏話『ブラジル政府・デジタルTV-日本方式を検討中』
デジタルTV方式の交渉に関して、主要閣僚4人が四月十日に
訪日すると発表された。
半導体や液晶TVの工場誘致など
大規模な投資案件を話し合うためである。
使節団は韓国にも立ち寄る。
これだけの主だった閣僚が訪日するのは、
昨年のルーラ大統領髄行団以来で、
日伯関係の活発化に期待が高まっている。
日本方式にするか、欧州連合か米国かは、
最終的にはルーラ大統領の<政治判断>になるが、
決まればブラジル日本人移住100周年祭の目玉になりそうだ。 12/23/2005 移住者の呼び名『アマゾンに移む人々の呼び方/12月21日』
戦前の人たちは『棄民』
戦後再開された時は『移民』
それが、移住者になり現在は
逆移民つまり『出稼ぎ者』と変遷してきた。
日本では、移民した人たちと
移民しなかった人たちとを
区別している。
つまり、差別だ。
移民した人は日本人に成れないのだ。
13年間出稼ぎしてみて感じたこと。 |
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