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アマゾンの日々ー忘れられ行く者の記録『生ぜしもひとりなり、死するも独りなり。されば人と共に住するも独りなり、そひはつべき人なき故なり。』一偏 |
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『このスペースにアクセスしていただいてありがとうございます。』 『忘れられ行く者の記録』
移り住んで52年、 その意味を自分に問いかけている。 海外雄飛を夢みて、アマゾンに移つり住んだ。
ロマンを求めてここを終の地に選んだのだ!
残る人生は語りべになろう。
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11/1/2009 汎アマゾニア日伯協会管理 援協更生ホームにあるアマゾン移民開拓先亡者慰霊碑『ベレン日系社会の狭間にゆれる先亡者慰霊碑』
ベレンを訪問される大方の人が、
まず、表敬訪問し、参詣、献花する場所が
表題の<慰霊碑>である。
この慰霊碑を管理するのは汎アマゾニア日伯協会協会。
存在する場所はアマゾニア日伯援護協会、更生ホーム。
慰霊碑に参拝する訪問客を接待するのは、
更生ホームの職員。
汎アマゾニア日伯協会の応対は皆無。
二つのベレンの日系団体の狭間で、
<慰霊碑>は、
その微妙な管理体制の改善を
それとなく示唆している。
日伯協会、援協の両会員も
その管理体制の矛盾に気付かないでいる。
慰霊碑の清掃は更生ホームの職員や
某宗教団体などによって行われているが、
日伯協会の
管理体制を強化するよう求める声も多い!
10/22/2009 ベレンで初の紅白カラオケ『80周年で特別開催 北泊のど自慢が熱唱』
アマゾン日本人移民80周年祭<アマゾナス州では、
日本人アマゾン移民80周年祭>を、
記念して発足したベレンカラオケ愛好会主催の
第一回ベレン紅白カラオケ歌合戦が
汎アマゾニア日伯協会神内講堂で開催された。
紅白50名の歌手来場者約300名が一体となって
楽しい人夜を過ごした。
<カラオケを通じて、みんな仲良く、健康な体と心を
維持しましょう>と主催者は呼びかけた。
私的には、親子(娘)で、
ナレーション入りの紅白の司会を
任された!
とかく疎遠になりがちな親子関係を
それとなく、
楽しくやれて印象的な歌合戦となりました!
参加者の紅組高齢者(86)は、
<河内おとこ節>
白組の最高齢者(87)は、
<男の浪漫>を
熱唱!
健康の秘訣はカラオケと称賛していた。
80周年記念祭がもたらす、
久々のイヴェントだった!
9/30/2009 アマゾン日本人移民80周年祭裏話!『現地を知らな過ぎる添乗員!』
ある慶祝団に同行した添乗員(旅行社)の話。
初対面から高圧的な言動!
事あるごとに、日本と比較して
<もっとなんとかならないのか?>
と連発。アマゾンと日本を比較するのが
まずナンセンス!
アマゾニア日伯援護協会の更生ホームはベレン市
郊外にあり、宿泊していたヒルトンホテルより、渋滞など考慮すると
車で50分は掛る距離を、20分で行け!との
お達し、状況を説明しても納得しない。
<俺の仕様書には所要時間20分と書いてある。>
と譲らない。
結局、急がせて40分で目的地に着いた。
渋い顔つきが、鬼の形相に変わった。
更生ホームにある慰霊碑への参拝と献花が目的。
訪問客はまず更生ホームの事務所を訪れ、
ホーム長と事務局長に訪問の目的を述べ、
来訪者記帳簿に記録をしたため、
慰霊碑へ参拝、献花する仕来たり。
それを無視しての強引な参拝は、
ホームの関係者の失笑を買っただけ、
ご本人は感じなかったようだ!
添乗員さん曰く、
そんな暇ない<早く、蝋燭とお線香を用意させろ!>
とご機嫌斜め。
線香に火が付くのをイライラした表情で睨みつけていた。
昼食に用意したバベキュー料理。
<サンパウロで試食したのでもういやだ!
アマゾンの魚料理に切り換えろ>
夜食の泥ガニ(トキトキ)は、6名中2名不参加。
アルコール類は来訪者支払が基本。
夜食が終わり勘定になって、
<俺たちの飲み代、来なかった2名分で補ってよ>
と来た。
<ドルしかないので精算しておいて、明日払うから・・・>
と領収書を作らせ、<白紙の領収書を
貰ってよ!>とのたもうた。
一枚貰って、更にもう一枚請求。
店主に嫌味を言われて断られた!
さすがに、ご本人には通訳できなかった。
まだある、
<俺の携帯電話は国際線だから使用料が高くつくから、
ここではあんたの携帯を使わせてよ>
常識では考えられない要求に
さすがにうんざりしたが、ご一行の手前我慢した。
最後の見せ場は、
ベレン国際飛行場での搭乗手続きの場面。
サンパウロ~ベレンまで荷物の超過料金を
取られて、痛い目にあった様子で、
ベレン-マナウス間は
<なんとか超過料金を取られないようにしてください>
と、当地の旅行社に平身低頭で頼み込んでいた。
40年間ベレンで開業している旅行社のベテラン社員に
希望をかなえてもらって、やっと笑みがこぼれたが一瞬だった。
現地を把握してないし、何も事情を知らない初心者のくせに、
知ったかぶりして、最後には未熟さを露呈してしまった。
こういう、添乗員はアマゾンに来て欲しくない!
何故なら、同行されたご一行の名誉も
汚されかねない危険性をはらんでいるからだ!
今回は、敢えてご一行の所属団体名は
伏せましょう!それは添乗員のためではない、
ご一行のためにだ!
ご一行にはご迷惑をかけっぱなしの式典だったからだ!
請求しなかったら、立て替え金も支払わなかっただろう。
結局、最後までお礼も言わずに立ち去った。
なんとまー、礼儀も知らないご仁であったことよ!
いまどきこういう種類の日本人が多いんですかネ-?
9/27/2009 ちょっと一息 - その2『ベレン発祥の地、カステーロ要塞付近』
Forte Castelo<カステーロ要塞>は、1616年1月12日、
ボルトガルのカステーロ・ブランコ率いる艦隊が
アマゾンを征服し、ここに要塞を建設した。
イギリス、フランス、オランダのアマゾン攻撃に
備えるための要塞建設だった。
当時、フランスはベレンの対岸、マカパ市を占領、
アマゾン奥地に的を絞っていた。
施設内には、当時のインディオとの出会いの様子や
ベレン発祥地の歴史を展示する博物館がある。
ベレンの歴史を知ることのできる場所。
要塞から眺めるベレン市の眺めは
素晴らしい!
9/26/2009 ちょっと一息 - その1『エコロジーパーク』
ベレン市の中心から北西へ約20kmの地点。
イコアラシー街道<アウグストモンチネーグロ通り>を行くと
テノネーという地区に日系人のゴルフ場、
アマゾンカントリークラブがある。その先1kmにあるのが
エコロジーパークである。
マグアリ川沿いのマングローブ林、イガポ林、高地林など、
さまざまな自然のエコシステムを有する。
動物は猿、バク、ありくいなどの小型哺乳類、各種アマゾンならではの
鳥類<中には絶滅に瀕したアララ>など、
両生類が生息している。
原生林、マングローブ林内の散歩道。
自然のままを残した施設内では絶滅に瀕した動物の
再生が行われている。
89haもある敷地内を見学するには、1日がかり。
年中無休。8;00~16;00まで開園してる。
最終入場券発売は15;30.
とにかく、楽しい。ベレンの近くでアマゾンを体験できる場所。
お勧めしたい!
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