Profilo di 浩アマゾンの日々ー忘れられ行く者の記録FotoBlogElenchiAltro Strumenti Guida

アマゾンの日々ー忘れられ行く者の記録

『人間といふものは時の上にあるのだ。過去といふものがあって私といふものがあるのだ。過去が現存してゐるといふ事が又その人の未来を構成してゐるのだ』西田幾多朗
Foto 1 di 4
Altri album (230)

  

 『このスペースにアクセスしていただいてありがとうございます。』

 
『忘れられ行く者の記録』 
 

移り住んで52年、

その意味を自分に問いかけている。

海外雄飛を夢みて、アマゾンに移つり住んだ。 
 
ロマンを求めてここを終の地に選んだのだ!
 
残る人生は語りべになろう。
 
 
 
 
 
Attendere...
Il commento immesso è troppo lungo. Immetti un commento più breve.
Immissione non effettuata. Riprova.
Impossibile aggiungere il commento al momento. Riprova più tardi.
Per aggiungere un commento è necessaria l'autorizzazione di un genitore. Chiedi autorizzazione
I tuoi genitori hanno disattivato i commenti.
Impossibile eliminare il commento al momento. Riprova più tardi.
Hai raggiunto il numero massimo di commenti pubblicabili giornalmente. Riprova tra 24 ore.
Impossibile lasciare commenti. La funzionalità è stata disattivata perché i sistemi hanno rilevato una possibile attività di spamming dal tuo account. Se ritieni che il tuo account è stato disattivato per errore, contatta il supporto tecnico di Windows Live.
Esegui il seguente controllo di protezione per completare la pubblicazione del commento.
I caratteri digitati nel controllo di protezione devono corrispondere ai caratteri dell'immagine o della riproduzione audio.

浩 アマゾン

Professione
Interessi
ブラジル帰化人.
<アマゾンの日々ー忘れられ行く者の記録/前編>
http://yumiko321.kt.fc2.com/syuuhuuann.htm
16/11/2009

平成21年度海外JICA理事長賞受賞ートメアスー総合農業協同組合

 
『環境問題を主体にしたアマゾンの日系人農法が認められた!』
 
11月14日、トメアスー文協において、
トメアスー総合農業協同組合が
<平成21年度海外JICA理事長賞を受賞した>
 
JICA中南米担当理事高島泉氏が、
CAMTA坂口渡理事長に贈呈した。
 
『JICAが助成する海外援助で、その資金を有効に活用し実績を上げる団体に贈られる賞』
平成21年度は、トメアスー総合農業協同組合が受賞した。
 
単一栽培の胡椒栽培から脱却して、
環境にやさしい混植栽培を導入した組合の活動が
認められたもの。
 
日本をはじめ全世界が今、トメアスー植民地を
見つめている。
 
<アグロフォーレストリー>という言葉は、
いまや、トメアスー植民地を象徴する事になった。
まずは、受賞おめでとう!
 
01/11/2009

汎アマゾニア日伯協会管理 援協更生ホームにあるアマゾン移民開拓先亡者慰霊碑

 
『ベレン日系社会の狭間にゆれる先亡者慰霊碑』
 
ベレンを訪問される大方の人が、
まず、表敬訪問し、参詣、献花する場所が
表題の<慰霊碑>である。
 
この慰霊碑を管理するのは汎アマゾニア日伯協会協会。
存在する場所はアマゾニア日伯援護協会、更生ホーム。
 
慰霊碑に参拝する訪問客を接待するのは、
更生ホームの職員。
汎アマゾニア日伯協会の応対は皆無。
 
二つのベレンの日系団体の狭間で、
<慰霊碑>は、
その微妙な管理体制の改善を
それとなく示唆している。
 
日伯協会、援協の両会員も
その管理体制の矛盾に気付かないでいる。
 
慰霊碑の清掃は更生ホームの職員や
某宗教団体などによって行われているが、
日伯協会の
管理体制を強化するよう求める声も多い!
 
 
22/10/2009

ベレンで初の紅白カラオケ

 
『80周年で特別開催 北泊のど自慢が熱唱』
 
アマゾン日本人移民80周年祭<アマゾナス州では、
日本人アマゾン移民80周年祭>を、
記念して発足したベレンカラオケ愛好会主催の
第一回ベレン紅白カラオケ歌合戦が
汎アマゾニア日伯協会神内講堂で開催された。
紅白50名の歌手来場者約300名が一体となって
楽しい人夜を過ごした。
 
<カラオケを通じて、みんな仲良く、健康な体と心を
維持しましょう>と主催者は呼びかけた。
 
私的には、親子(娘)で、
ナレーション入りの紅白の司会を
任された!
とかく疎遠になりがちな親子関係を
それとなく、
楽しくやれて印象的な歌合戦となりました!
 
 
参加者の紅組高齢者(86)は、
<河内おとこ節>
白組の最高齢者(87)は、
<男の浪漫>を
熱唱!
健康の秘訣はカラオケと称賛していた。
80周年記念祭がもたらす、
久々のイヴェントだった!
 
 
30/09/2009

アマゾン日本人移民80周年祭裏話!

 
『現地を知らな過ぎる添乗員!』
 
ある慶祝団に同行した添乗員(旅行社)の話。
初対面から高圧的な言動!
事あるごとに、日本と比較して
<もっとなんとかならないのか?>
と連発。アマゾンと日本を比較するのが
まずナンセンス!
 
アマゾニア日伯援護協会の更生ホームはベレン市
郊外にあり、宿泊していたヒルトンホテルより、渋滞など考慮すると
車で50分は掛る距離を、20分で行け!との
お達し、状況を説明しても納得しない。
<俺の仕様書には所要時間20分と書いてある。>
と譲らない。
結局、急がせて40分で目的地に着いた。
渋い顔つきが、鬼の形相に変わった。
 
更生ホームにある慰霊碑への参拝と献花が目的。
訪問客はまず更生ホームの事務所を訪れ、
ホーム長と事務局長に訪問の目的を述べ、
来訪者記帳簿に記録をしたため、
慰霊碑へ参拝、献花する仕来たり。
それを無視しての強引な参拝は、
ホームの関係者の失笑を買っただけ、
ご本人は感じなかったようだ!
 
添乗員さん曰く、
そんな暇ない<早く、蝋燭とお線香を用意させろ!>
とご機嫌斜め。
線香に火が付くのをイライラした表情で睨みつけていた。
 
昼食に用意したバベキュー料理。
<サンパウロで試食したのでもういやだ!
アマゾンの魚料理に切り換えろ>
 
夜食の泥ガニ(トキトキ)は、6名中2名不参加。
アルコール類は来訪者支払が基本。
夜食が終わり勘定になって、
<俺たちの飲み代、来なかった2名分で補ってよ>
と来た。
<ドルしかないので精算しておいて、明日払うから・・・>
と領収書を作らせ、<白紙の領収書を
貰ってよ!>とのたもうた。
一枚貰って、更にもう一枚請求。
店主に嫌味を言われて断られた!
さすがに、ご本人には通訳できなかった。
 
まだある、
<俺の携帯電話は国際線だから使用料が高くつくから、
ここではあんたの携帯を使わせてよ>
常識では考えられない要求に
さすがにうんざりしたが、ご一行の手前我慢した。
 
最後の見せ場は、
ベレン国際飛行場での搭乗手続きの場面。
サンパウロ~ベレンまで荷物の超過料金を
取られて、痛い目にあった様子で、
ベレン-マナウス間は
<なんとか超過料金を取られないようにしてください>
と、当地の旅行社に平身低頭で頼み込んでいた。
 
40年間ベレンで開業している旅行社のベテラン社員に
希望をかなえてもらって、やっと笑みがこぼれたが一瞬だった。
 
現地を把握してないし、何も事情を知らない初心者のくせに、
知ったかぶりして、最後には未熟さを露呈してしまった。
 
こういう、添乗員はアマゾンに来て欲しくない!
何故なら、同行されたご一行の名誉も
汚されかねない危険性をはらんでいるからだ!
今回は、敢えてご一行の所属団体名は
伏せましょう!それは添乗員のためではない、
ご一行のためにだ!
ご一行にはご迷惑をかけっぱなしの式典だったからだ!
 
請求しなかったら、立て替え金も支払わなかっただろう。
結局、最後までお礼も言わずに立ち去った。
なんとまー、礼儀も知らないご仁であったことよ!
 
いまどきこういう種類の日本人が多いんですかネ-?
 
 
 
 
27/09/2009

ちょっと一息 - その2

 
『ベレン発祥の地、カステーロ要塞付近』
 
Forte Castelo<カステーロ要塞>は、1616年1月12日、
ボルトガルのカステーロ・ブランコ率いる艦隊が
アマゾンを征服し、ここに要塞を建設した。
イギリス、フランス、オランダのアマゾン攻撃に
備えるための要塞建設だった。
 
当時、フランスはベレンの対岸、マカパ市を占領、
アマゾン奥地に的を絞っていた。
 
施設内には、当時のインディオとの出会いの様子や
ベレン発祥地の歴史を展示する博物館がある。
 
ベレンの歴史を知ることのできる場所。
要塞から眺めるベレン市の眺めは
素晴らしい!