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アマゾンの日々ー忘れられ行く者の記録『いやしい魂は、思いがけない幸運によって膨れあがり、不運によって打ちのめされる。』エピクロス |
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『このスペースにアクセスしていただいてありがとうございます。』 『忘れられ行く者の記録』
移り住んで52年、 その意味を自分に問いかけている。 海外雄飛を夢みて、アマゾンに移つり住んだ。
ロマンを求めてここを終の地に選んだのだ!
残る人生は語りべになろう。
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7/3/2009 リョ-ト、在ベレン総領事に優勝報告!
「ベレン発・既報関連記事」
ベレン=世界の王者リョート=名井総領事に優勝報告=「パラー日系人の誉」
【ベレン発・既報関連】米国の総合格闘技大会で見事優勝して凱旋を飾った日系 二世、町田リョート選手(31、リング名=Lyoto Machida)が十七日午前九時、 伯国東京農大会副会長の山中正二さんと父親の町田嘉三さんに付き添われ、在ベレ ン日本総領館に赴き、名井良三総領事に世界の王者になったことを報告した。
チャンピオンベルトを手にした同選手を迎えた総領事は、歓迎の花束を渡しなが ら「リョートは我々パラー州の日系人の誉です」と、固い握手を交わしながら「お めでとう」と優勝への祝辞を述べた。また、館員揃っての大歓迎となった。 優勝報告は約一時間ほどで、父親の町田さんが息子の練習振りや日頃の生活を振 り返りながら、これまでのチャンピオンへの道のりを館員らに説明した。 「過去六年間のたゆまぬ努力が、結果として優勝をもたらしたと思います。成せ ばなるのだと実感しています」との言葉に居あわせた館員らはうなずいていた。 リョート選手は鎌田ローザ館員の質問に答え、「勝った瞬間、自分でもその意味を 確認できませんでした」などと淡々と答えていた。 試合の間、父親・兄弟二人がリングサイドで、日本語で適切に指示したという。 家族のチームワークがここ一番の大勝負の舞台裏を支えた。 父親は冗談混じりに「リョートは我々の指示に従うロボットなんですよ」と笑い ながら照れた表情を見せ、町田家全員がいかに空手を愛し、邁進したかを感じさせ た報告となった。 リョート選手は謙虚さをにじませながら、「好きだからやれます。体を鍛えること も必要、だが一番大切なことは精神を統一し、いかに無心になることができるかも 重要です。また、相手の挑発に乗らず、リングに上がったら、絶対勝つんだという 信念が大切だと学びました」などと語ったことで、逆に秘められた勝利への意欲の 強さを印象付けた。 ニッケイ新聞の質問に答えた父親は、「防衛する側になったので、これからも鍛錬 を怠りません」と、力強くその決意を語った。6/25/2009 ブンジンになって考えされられること!『某邦字紙のベレン通信員になった!』
世の中を見る目線が確かに変わってきた。
物事を客観的にみる必要性が生まれたのだ。
常日頃、じゃじゃ馬的発言を繰り返してきた。
だが、いまだかってない緊張感もある。
「なんでも書きなぐりますよ!」
では、小さな村落ではあまり通用しない。
暮らしている範囲の中でニュースソースをいかに、
見つけるかが問われていると感じている。
アマゾン日本人移民80周年祭、
題材はいっぱい転がっている。
如何に感受性の的を絞るかが私に課されているのだと自覚している。
古希を過ぎて、記者の勉強はまた楽しい!
6/19/2009 世界の王者町田リョートがベレンに凱旋!『米国の総合格闘技大会で優勝!』
北泊パラー州ベレン市在住日系二世、町田リョート選手
(31歳、リング名=Lyoto Machida)が
米国の総合格闘技大会で世界の王者になって
5月29日に凱旋。
翌日の地元紙がみな一面トップに写真を掲載するなど、
一般市民から英雄扱いの大歓迎を受けた。
同選手は5月23日、米ラスベガスで開催された
総合格闘技イベント「UFC98」のライトヘビー級の
タイトルマッチで、ラシャド・エヴァンス選手を
KOで下し、プロ公式戦無敗記録を15に伸ばし、王座の場を奪った。
リョート選手は、元ブラジル移民の<アントニオ猪木>氏に
スカウトされ、新日本プロレスの総合格闘技大会でも
デビューして連戦連勝している。
在ベレン総領事館に優勝報告に赴いた
リョート選手を取材したときの
写真をアップします。
6/11/2009 カカオと胡椒『製品管理の試行錯誤』
農産品を加工して、付加価値を与える試み。
カカオは天日乾燥がいいのか、
乾燥機にかけて仕上げたらいいのか、
試みが続いている。
トメアスーのカカオの種類C-27は、世界の市場に
まれにみる品質との評価が出ている。
実をもいで、中実を取り出し、
約一週間箱の中で醗酵させる。
天日乾燥だが直射日光は避けているようだ。
要するに、このプロセスが品質のいい製品の
決め手のようだ!
よりよい品質を保つために、
日々、試行錯誤が続いている。 6/5/2009 トメアスー農協の出荷場の建物の話!『木造軸組工法?』
先週、サンパウロの邦字紙関係の方と、
歓談する機会があった。
席上、入植80周年を迎えるトメアスー植民地の、
トメアスー総合農業協同組合の、
集荷場兼倉庫の話がでた。
「倉庫の建築素晴らしいですね。なんと言う工法なのだろう?」
「柱がなくて、空間を広く使っている。」などなど、
兄や知人に聞いて見たが、建築を仕切った棟梁の
名前や建築年はわかったが、
工法の名前は誰も知らない。
インターネットで探したら、下記の記事が見つかった。
私の検索のキーワードは、
「柱のない空間、梁で支える建築方法」だった。
以下、その検索結果です。
参考になるかどうか?
ご存知の方は教えてください。
小屋組のチェックポイント そして小屋組は屋根の自重や屋根が受ける風圧や積雪などの外力を、壁や柱に伝える役割をもっています。 トラスと呼ばれるいくつもの三角形を形成する小屋です。 和小屋とは洋風建築以前の古来より用いられていた小屋です。 和小屋は、梁の上に小屋束を直立させ、その上に棟木(むなぎ)や母屋を載せます。 それに垂木を渡して屋根ができます。 <追伸> 6月9日、機会があったので許可を得て、 くだんの倉庫を撮影してきました。
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